来年、取引先がこの画面を見るかもしれません。
御社のサイトは大丈夫ですか?
サイトの「証明書」の期限が切れると、開いた人の画面にこの警告が出ます。
2027年3月15日以降に発行する証明書は、最長でも約3か月ごとの更新が必要になります。
入力はドメインだけです。公開されている証明書の記録を確認します。御社のサーバーには接続しません。
この画面が出ると、何が起きるか
取引先や求職者がホームページを開こうとすると、ページの代わりに赤い警告が表示されます。
多くの人は、ここで引き返します。
問い合わせフォームや採用応募が来なくなっても、原因に気づきにくいのが厄介なところです。
「御社のサイト、危険と出ていましたよ」
と取引先から電話をもらって、初めて気づくケースもあります。
なぜ「2027年3月」なのか
サイトの証明書には有効期限があります。
その上限が、ブラウザ会社と認証局の業界団体(CA/Browserフォーラム)の決定で、段階的に短くなります。
対象は、ブラウザが信頼する公開の証明書です。上の日付以降に「発行」される証明書から適用され、すでに発行済みの証明書は期限まで使えます。2026年10月時点の決定にもとづきます。
更新の回数が増えるほど、「うっかり忘れ」が起きる機会も増えます。
御社が当てはまるかどうか
すべての会社が困るわけではありません。
影響がほとんどない会社
レンタルサーバーやサイト作成サービスが、無料の証明書を自動で更新している場合。すでに約3か月ごとの更新が自動で回っています。
影響が出やすい会社
有料の証明書を使い、年1回、管理を任せている会社や担当者が手作業で更新している場合。2027年3月以降は、その作業が年3〜4回に増えます。
どちらに当たるかは、外から公開されている記録で確認できます。
30秒で確認する(無料)30秒の確認で分かること
御社のドメイン(例:example.co.jp)を入力すると、次の3点を表示します。
- 証明書の発行元(無料の自動更新型か、有料か)
- 今の証明書の期限
- サブドメイン(採用サイト・発注ページなど)にも証明書があるかどうか
結果はその場で表示し、ご希望の方には担当者からメールでもお送りします。
当社にできること・できないこと
できること
- ○公開されている証明書の記録をもとにした期限の確認
- ○確認結果の説明と、対応が必要な場合のご相談
- ○サイトの管理会社・サーバー会社への更新依頼の取りまとめ
できないこと
- ×社内の機器やサーバーの中の調査
- ×他社のサーバーでの更新作業そのもの
- ×障害が起きた後の復旧作業
費用について
ご相談の流れ
- STEP 1
30秒の期限確認(無料)
ドメインを入れるだけです。
- STEP 2
担当者が結果を確認し、メールでお送りします
2営業日以内にお送りします。
- STEP 3
無料相談
管理を任せている会社やサーバーの種類など、分かる範囲でお知らせください。分からない点があっても大丈夫です。
- STEP 4
対応内容と費用のご提案
対応が必要な場合のみ、内容と費用をお見積りします。
- STEP 5
ご依頼後の対応
状況を詳しく調べ、進め方を決めて、動作確認まで行います。
よくある質問
- A. 会社のホームページのドメインだけです。メールアドレスは、結果をメールでも受け取りたい場合のみいただきます。
- A. しません。証明書は発行されるたびに、誰でも見られる公開の記録に登録されます。当社はその記録を確認するだけです。
- A. あります。確認結果を管理している会社に見せて、「2027年3月以降の更新はどうなりますか」と聞くきっかけになります。
- A. ホームページについては、基本的にそのままで問題ありません(自動更新が止まっていないかが気になる場合は、ご相談ください)。
- A. メールアドレスを入力された方にのみ、担当者がメールでお送りします。
代表紹介

株式会社アクトブレイク 代表取締役社長
細田寛人
Hosoda Hiroto
北海道大学卒業後、日本IBMグループに入社。金融系のPMOとして15年以上、大規模なシステム開発の管理を担当。2024年に株式会社アクトブレイクを設立し、木材・建材卸の受発注業務の効率化を支援している。
会社概要
- 会社名
- 株式会社アクトブレイク
- 住所
- 〒104-0031
東京都中央区京橋3丁目9-10-1301 - 代表者
- 細田寛人
- 設立年
- 2024年1月
- 事業内容
- AIコンサルティング及び開発